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スマホと動画と写真事情 その後

携帯性が失われた Pixel 3

前回のお話のとおり 私は Pixel 3 で 写真や動画をたくさん撮って パソコンのネット回線に有線でつないで Google フォトにアップロードしている

Pixel 3の容量を考えると これが現環境で取りうる最良の方法だと思うが Pixel 3を有線で繋ぐというのは 携帯性が失われてとても不便だ そこで今度は 遅まきながら 今話題の楽天モバイルを試してみることにした

楽天モバイルとの出会い

楽天モバイルの魅力 それは何と言っても安いことだ 現環境で最高に安いと言っていい

まず契約プランだ 契約プランは一つだけだが そのその一つがすごい データ使い放題 国内通話かけ放題 海外でのデータ通信と SMS が無料

契約プランを少し細かく見ていく

データ使い放題は 楽天回線エリアで
1日に 10 GB 程度まで ベストエフォートで200 Mbps だ
1日に 10 GB 程度を超えると ベストエフォートで3 Mbps だ

楽天回線エリア以外では
月に5 GB まで 高速通信 速度はわからなかった
月に5 GB を超えると ベストエフォートで1 Mbps だ

楽天回線エリアは狭い 多くの方は ベストエフォートで 1 Mbps を使い放題だ


国内通話かけ放題について

楽天リンクアプリを使うと スマホへも固定電話へも かけ放題 だ しかも留守番電話と着信転送 割込通話 のサービスはプランに含まれる


海外でのデータ通信と SMS が無料
これはそのままの通り

この内容のプランが1年間無料だ しかも解約手数料はかからない だからとりあえず1年間契約してみて 1年後の状況を見て 継続は無しとなった時にタダで解約できる とても身軽だ

個人的にはデータ通信がベストエフォートで1 Mbps というのがでかい 現在は 200 k bps なので大幅な速度アップが見込める Pixel 3を 有線でつなぐ必要がなくなるかもしれない

事務手数料で 税込3300円がかかるが 全額ポイント還元される

さらにオンラインで申し込むと 楽天ポイントが3000ポイントもらえる

紹介特典もあるのでほしい方は連絡してほしい。

現在使っているスマホ端末はそのままで 回線だけ楽天モバイルに変える場合は 以上となる 支払う金額は 事務手数料の税込3300円のみで もらえるポイントは3300+3000+2000で 8300ポイントが貰える 支払額とポイントで差し引き5000ポイントだ

つまり楽天モバイルに申し込みをすると 電話番号付きでベストエフォート1 Mbps の回線が 1年間無料でさらに5000ポイント貰えるというわけだ しかも1年後の解約もタダ


これはもう申し込むしかない こんなお得なキャンペーンは見たことがない これでは楽天が全く儲からないどころか大赤字だがどういうつもりなのだろう 話題になるという広告と 契約者数の確保という経費扱いなのだろうか ねぇ三木谷さんどういうつもりなの お得が過ぎるから逆に怖い

一緒に端末も買った

Pixel 3はデュアル SIM ではないので 回線だけ契約してSIMを取り替えると 今までの電話番号で受けることができなくなる MNP で楽天モバイルに乗り換えも検討したが 転入で3000円かかるし 1年後に楽天モバイルをやめるとなった時に また3000円かかるので MNP はやめて 新規申し込みとした

また Pixel 3 は nanoSIM なので eSIM である楽天ミニを避けて Galaxy A7を選んだ あとで知ったが 楽天ミニでは2000ポイントの紹介特典が使えないそうだ Galaxy A7は使えた

買う端末をGalaxy A7にしたのは安かったからだ  楽天モバイルは端末の購入にもキャンペーンをやっていて 端末代金から還元されるポイントを差し引いた時に一番小さかったのが Galaxy A7だ

Galaxy A7の端末代金は 税込18700円
還元されるポイントは15000円相当
差し引き3700円の支払い

3700円の支払いは痛いが仕方ない まぁGalaxy A7は売れるから使わなくなったらそうしよう 売るのは1年後だから相場はどうなってるかな

回線申し込みで差し引き5000ポイント貰えるわけだから それと合わせて考えると端末を購入しても1300ポイント貰えることになる


楽天モバイルの回線が楽しみだ それまでは Pixel 3 を有線につないでいて不便だから 早く来てほしいな

スマホと写真と動画事情

Pixel 3のディスプレイ出力

今使っているスマホは Pixel 3だ 性能の良いハイエンド機種で69000円 もした こんなに高級なスマホは 普段スマホを買うときに選択肢に入らないが Pixel 3は カメラの性能が良く またそれに関連する特典にとても惹かれた Google フォトにアップロードする 写真や動画がなんとそのままの画質で 保存できるという

Google フォトは 前のスマホでも使っていたが 前のスマホのカメラの性能が良くないのもあったが アップロードすると さらに画質が 悪くなり 後で写真や動画を見る時に 特にテレビなどで見る時に その画質は見るに耐えないものであった それでも写真や動画を 端末ではなく クラウド上に 保存できるというのは とても便利であった そこに現れたのが Pixel 3だ

Pixel 3で 写真や動画をバンバンとった バンバン とりすぎて アップロードが 追いつかなかった Pixel 3 の容量がパンパンで 撮影できないのである Pixel 3には いわゆる格安 SIM を挿していて ベストエフォート で200 k bps 出るものであった これを使ってGoogle フォトに写真や動画を24時間 絶えずアップロードしていた 高速通信とは到底呼べるものではないが 格安 SIM を使い倒している感じが とても 気持ちよかった 寝て起きると満充電でも電池切れになっていたので  寝る前に充電器にさすのが習慣だった Pixel 3 のSSDと電池が酷使されているのを横目に 私はアップロードを続けた

それでもアップロードが全く追いついていない そこでパソコンのネット回線に目をつけた 現在のパソコンのネット回線は SoftBank Air というモバイル回線を利用したものだ 格安 SIM より明らかに早い 始めは SoftBank Air と Pixel 3を wi-fi でつないで アップロードをした しかし距離が遠いため wi-fi の 5G では 繋がらず2G で繋ぐことになった でも wi-fi の 2G接続では速度が出ず アップロードする時間が長くなった そのため Pixel 3 は熱を持ち電池の消耗も激しかった そして何より Pixel 3 がスリープすると アップロードが止まっていることが多々あった 格安SIMでアップロードしていたときより格段に速くなったが それでも依然として容量がいっぱいで撮影できません問題がつきまとった

SoftBank Air は固定電話でも利用しているため 動かすことはできない そこで SoftBank Air と Pixel 3を LAN ケーブルで繋ぐことにした 身の回りから電波の発生源が一つ消えたことは気持ちよかった ただLAN ケーブルは何十メートルにも及ぶため 断線に気をつけた やり方は Pixel 3 に OTG ケーブルを つなぎ OTG ケーブルに LAN ケーブルをつなぐかたちだ アップロード中に電池がなくなる のを避けるために OTG ケーブルは 充電器に つなげられるものを選んだ

OTG ケーブルには 他に二つの USB 差し込み口があったので キーボードとマウスをつないでみたところ どちらも Pixel 3 で使えた キーボードとマウス操作をしていると 今度は広い画面が欲しくなった OTG ケーブルには HDMI の差し込み口があった テレビと OTG ケーブルを HDMI ケーブルでつないだ これでテレビに映るとワクワクした瞬間だった しかし結果は映らなかった

調べると Pixel 3は ハイエンド機種でありながら 他の機種とは違い なぜか 映像出力ができないものであった Google が発売している Chromecast の 売上につなげるためではないか 指摘するサイトをたくさん見つけた そうであるなら残念であるが 現実問題として映像出力ができないので いずれにせよ残念である

Pixel シリーズという Google 謹製スマホと Google フォトの特典について

Pixel 3は 購入者特典として Google フォトへの 写真や動画のアップロードを 画質を落とすことなく元の画質のままできた これは Google フォトが Google 自前のサービス だからこそできるもので Pixel シリーズの強みだと思っていた

ところが Pixel 3aで この特典がなくなった ただこの時点では Pixel 3a は廉価版のスマホなので 例外的に特典がないものだという可能性もあった しかし それに続く Pixel 4が発売されると やはり Google フォトの特典はついていなかった これをもって Google 謹製スマホである Pixel シリーズは Pixel 3を最後に Google フォトの特典がなくなったという線が濃厚になった

これにより カメラや画質の圧縮技術による影響を除けば どのスマホを使っても Google フォトで保存できる写真や動画の画質に差がないことを意味する このような環境で最も Google フォトに適したスマートフォンを 探してみると HEIF という優れた 圧縮技術があってカメラの性能も素晴らしい iPhone が 現時点で最適であるという記事を見つけた 注意点として これは写真に限った話で 動画については iPhone でも Google フォトで通常通り圧縮されるとのことだ

Pixel 3の Google フォト特典は 2022年1月31日まで有効だ 特典の期間中は Pixel 3 には元気でいてほしい ただ Pixel 3 は 動画をバンバン撮ってはアップロードして消してを繰り返しているから かなりのヘビーユーズだ

それから Pixel 3は Android 10 の時だったかその前だったか 覚えていないが OS だか何かの更新をしたあたりからカメラ撮影時に異常に熱くなるようになった 手で持っていると火傷するぐらいだ 水道で手を洗っている時に 両手の指先にトゲが刺さったような痛みを感じた 火傷だと気付いたのは少し後になってからのことだ Pixel 3を使い倒したことで発熱するようになったのか たまたまその時に OSやらなんやらの更新と時期が重なっていただけなのか はっきりしないが 今の Pixel 3は熱い 撮影時はできるだけ三脚を使うことにした

もし壊れてしまった時は Pixel 3はもう売っていないから Google フォト特典のついたスマホがないか一応探してみた後で カメラの性能が良いスマホを探すことになる Pixel 3はシングルカメラだが 最近のカメラを売りにするスマホは デュアルカメラやトリプルカメラ などがあるようなので その辺りも調べることになるのだろう

自動車保険の 契約会社切り替えに 際しての事故報告

自動車保険

今年 自動車保険の契約会社を 新しいところに 切り替えた SBI 損保から 楽天損保に替えた SBI 損保は安くて重宝していた 楽天損保に したのは 人身傷害をつけた時の料金が SBI 損保と比べて 安かったからだ 楽天損保の 契約の締結日は だいぶ前だったので すっかり忘れていた そして問題なことに SBI 損保で 対物賠償保険を使っていたのを 楽天損保に 連絡していなかった 急いで楽天損保に連絡を 入れる 契約の担当者につないでいただけるということで 今は担当者からの折り返しの連絡待ちだ 追加の保険料は払うことになるだろうが ちゃんと保険が有効になるのか ペナルティがあるのかが 心配だ

紫外線 強度

子供の証券口座開設にあたり 住民票が必要とのこと 役所に取りに行こうと思ったが 外は 太陽の光が燦々と降り注ぎ とても暑い 暑い日にマスクをするのは憚られるが コロナが流行っているので仕方ない 水分をしっかりと取って外出しよう これだけ晴れていると紫外線も気になるところ ネットで 時刻別紫外線強度を調べると 11時から12時がピークのようだ 紫外線保健指導マニュアル2006環境省 より 紫外線の強度は 正午がピークだと思っていたが 若干午前中に寄っているようだ このグラフによれば ピークを9.5程度とすると16時頃は 2程度だ 20%から25%程度まで 少なくなる それだけ違うならできるだけ夕方に活動したいところ ただし 17時を過ぎると車の通りが多くなるので それまでに 帰って来れるような時間で出かけることにする 気温も日中より若干涼しくなるだろう

ベッドのマットレスは古くなると寝心地が悪くなるのか

ここ数年睡眠に悩まされてきた。眠りが浅いのである。

寝つきが悪く、寝ても3時間起きに目が覚める。仰向けに寝ると腰が、横向きに寝ると肩が痛くなる。日中の体調も優れない。睡眠は大事である。

寝心地が悪いのは何故か。体の筋肉が衰えてクッションの役割を果たせていないのか。それもある。運動不足の影響は確実にある。あとはマットレス1が硬いのではと思った。古いマットレスは硬く感じるそうだ。

このマットレス1は何年くらい使っているのだろう。遡る。小さい頃、私は布団で寝ていた。ベッドになったのは、家族全員で2階に寝るようになってからだ。それはいつだろう。ベッドでいっぱいになった2階は他にスペースがなかった。勉強のために2階に机を置くようになったのは、私が高校生の頃だ。つまり、少なくとも私が中学生の頃にはベッドがあった。仮に私が中学2年のときにベッドがあったとすると、ちょうど20年前だ。つまり、

このマットレス1は約20年前に購入し、15年ほど使用している。

厳密には20年1か月21日前に購入し、14年11か月27日の間使用している。
中学2年から大学で一人暮らしを始めるまで
2000年4月1日(仮)から2005年4月30日(仮)までの5年1か月と、
大学卒業から実家を出るまで
2009年3月15日(仮)から2014年11月5日(仮)までの5年7か月22日(計12年8か月6日)、
実家に戻ってから現在まで
2018年1月31日から2020年5月21日までの2年3か月21日(計14年11か月27日)

だから硬くて寝心地が悪いのか。

そういえば、マットレスは他に2つある。

大学で一人暮らしをしていたときに使っていたマットレス2(現在妻が使用中)と、妻が就職してから使っているマットレス3(現在子が使用中)だ。

マットレス2は約15年前に購入し、7年ほど使用している。
厳密には15年21日前に購入し、7年5か月12日の間使用している。
大学で一人暮らしを始めてから大学卒業まで
2005年5月1日(仮)から2009年3月14日(仮)までの3年10か月14日と
実家を出てから実家に戻るまで
2014年11月6日(仮)から2018年1月30日までの3年2か月25日(計6年12か月39日)、
子がマットレス3を使い始めてから現在まで
2020年1月19日(仮)から2020年5月21日までの4か月3日(計6年16か月42日)

マットレス3は約6年半前に購入し、同期間使用している。
厳密には購入日からの期間、使用している期間ともに
2013年12月8日(仮)から2020年5月21日までの6年5か月14日

一番新しいマットレス3で寝てみたらよく眠れた。やはり古いとクッション性がなくなり硬くなるのか。
マットレス1
長く使っているとウレタンフォーム等の詰物がつぶれ、硬すぎる寝心地になるのか。
そうであるなら、マットレスは消耗品、定期的に買い替える必要が出てくる。
ただ、スプリングはまだ元気。丸ごと買い替えるのはもったいない。
詰物だけ替えるようなかたちにできたらなぁ。

マットレス3で寝ていると、あることに気がついた。マットレス1のときは上に乗ると「バイーン」とマットレス全体でスプリングの音がするが、それがないのだ。ネットで調べると、どうやらマットレス1はボンネルコイルマットレス、マットレス3はポケットコイルマットレスだと思われる。同じマットレスのように見えて中身が違っていた。
マットレス1(再掲)
バイーンする
バネ個数が少ない
ツヅミ型コイルスプリングを連結して組合せたもの
ボンネルコイルマットレスか

マットレス3
バイーンしない
コイルスプリングの数が多い
ポケットコイルマットレスか
ポケットコイルマットレスには並行配列と交互配列があるそう
並行配列は柔らかな寝心地、交互配列は硬めな寝心地
マットレス3は、if HOME COLLECTION、線径2.2mm、製造国が中国
この条件の現行製品は並行配列
マットレス3も並行配列か

マットレスの上にクッション性のあるものを置けば良いのではないかと思いネットを見ると、トッパーマットレス(オーバーレイマットレス)というものがあるようだ。これならマットレス1も有効活用できると思ったが、寝て起きたらトッパーマットレスとマットレスの間に溜まった熱と湿気を都度除いて、カビが生えないように手入れをしないといけないようだ。具体的にはトッパーマットレスを壁に立てかけるなり、なんらかの方法でマットレスから浮かせるなりして乾かす。毎日この手間が発生するのは嫌だな。

ジェルトロンのような網目状のものなら手入れをしなくて良いかと思ったが、採用を見送った。ジェルトロンの下に高通気フォーム(写真を見る限り横への高通気)があって、他のトッパーマットレスと同じようにマットレスとの間に溜まった熱と湿気の問題が残りそうだったからだ。ただ、他のトッパーマットレスと違ってジェルトロン部分は9年使ってもへたりが少ないようだ。ジェルトロン部分だけ(にすると耐久の問題か)使いたかった。でも税別で62,800円、高い!(ジェルトロン枕の口コミだが、ジェルトロン部分だけだと熱が逃げて特に冬に寒いみたいだ。それで体動温度調節パッドも売っているんだね。P-3用4,000円)

長年使えるというのは重要だ。定期的に買い替えるのは清潔であるのがメリットだが、家電と違って、壊れたから買い替えようみたいなわかりやすいサインがあるわけじゃないのが困る。今回みたいに徐々に睡眠に悩まされて、それに気づいて、体調が傾いてしまった中での買い替えみたいなのになるのはよろしくない。2年使ったら買い替えるみたいに定期的に買い替えればいいじゃないというのもあるけど、実際その時になったときを考えると、使えるのに捨てるのはもったいないよなと思って捨てないだろう。すると結局前述。とは言っても、この問題を避けつつ長年使えないがコスパの良いものを使いたい場合は、結局買い替えのタイミングを予め決めておくしかない。コスパの良いものがあったらだけど。

話を戻して、マットレスの通気性は、スプリング部分はあるようだが詰物部分にはない。この詰物部分とトッパーマットレスとの間でカビが生えやすくなるのだろう。だから詰物のないマットレス(スプリング部分のみ)が安く売っていれば、上にジェルトロンを載せても手入れが必要ないのではないか。いやジェルトロンでなくてもいいのだが、ジェルトロンの感触を味わいたいことと長年使えることでコスパが良いと判断した。ジェルトロンを仮に10年使ったとして

62,800円+4,000円=66,800円(税別)
66,800円×1.1=73,480円(税込)
73,480円+詰物のないマットレスの購入費10,000円(仮)=83,480円
83,480円÷10年=8,348円

重量21kg(仮)のごみ処理料を660円(税込)とする。
送料(東京インテリアの場合、平日)を1,000円とする。
マットレスを買い替えるたびに発生する経費は、ごみ処理料660円+送料1,000円=1,660円

ジェルトロンを買った場合と比較したときのマットレスの値段
4年毎にマットレスを買い替える場合のマットレスの値段 8,348円×4年-経費1,660円=31,732円(税込)
3年毎にマットレスを買い替える場合のマットレスの値段 8,348円×3年-経費1,660円=23,384円(税込)

東京インテリアのポケットコイルマットレス(並行配列)(マットレス4)は、税込みで20,000円だった、安い!
寝心地の良かったマットレス3は東京インテリアで買ったそう。後継品も寝心地良いだろうと期待してマットレスは東京インテリアから選んだ。

20,000円(税込)+経費1,660円=21,660円

ジェルトロンを10年使った場合、マットレス4の更新頻度は、21,660円÷毎年8,348円=2.59年
ジェルトロンを15年使った場合、マットレス4の更新頻度は、21,660円÷毎年8,348円×1.5=3.89年

マットレスは買い替えたほうがコスパが良さそうだ。4年毎に約2万円、月にすると一人当たり463円、これなら買い替えのときに気持ちが重くなりにくいだろう。目に見えない程度のカビなら買い替えで対処できちゃうし衛生的。

ただ大変なのは、4年毎にでかくて重たいマットレスをごみ処理処分場に運ぶ手間だ。その手間を省くのに、東京インテリアでやっている不要家具引き取り(5,000円)を使うなら
20,000円+経費1,660円-ごみ処理料660円+引き取り5,000円=26,000円
ジェルトロンを15年使った場合、マットレス4の更新頻度は、26,000円÷毎年8,348円×1.5=4.67年
家具引き取りを使わないときの更新頻度(約3.89年)であれば、月にすると‭約557円、463円との差は94円。月にすると額が小さくて感覚が掴めなかった。ごみ処理処分場に運べば、引き取り5,000円-ごみ処理料660円=4,340円貰えるよ、というほうが単純でわかりやすい。

マットレスを処分するのではなく、リサイクルや不用品として売れるのであれば、そちらの方向で検討したほうがエコでいい。買い替えのタイミングも6年使用していてまだ寝心地の良いマットレス3のことを考えると、後継品のマットレス4もだいたい7年くらいは最低でも使えるであろう。そうすればごみの量も減らせる。(どこまで使い続けるかというのは、徐々に眠れなくなってきてという前述の問題を孕んでいて難しい)

マットレスの結論

マットレス4を買う(東京インテリアでクーポンやセールがあるかな)
お店で買えば送料1,000円が浮く
古いマットレスは不用品として売る(処分する場合、ごみ処理場に運べば4,340円が浮く)
マットレス4は7年(要検討)過ぎたら買い替える

東京インテリアPayPayモール店で買うとTポイントが貯まるようだが、マットレス4は売っていなかった。

そういえば、楽天の期間限定ポイントが今月末で失効する。5,896ポイントもある。ふるさと納税は購入予定のものがないので利用できない。大量にポイント消化できそうなところが見つからない。マットレスに使いたい。

ベッドフレームはすのこ状で決まり

3つあるベッドフレームの内、1つはマットレスを敷く面が板状になっている。すのこ状でないと湿気や熱が逃げにくいからカビが生えやすくなる(要出典)。ここで楽天の期間限定ポイントが使えるか!早速チェックした。

ごひいきの東京インテリアのベッドフレームを調べる。(すのこ状かわからないが)最安値は16,800円(税込)+送料1,000円=17,800円だ。

楽天市場のベッドフレームを調べる。(すのこ状で)最安値は送料込6,980円のベッドフレームだった。スチール製。同じ値段で木製のベッドフレームもあったが、すのことマットレスが接している面積ができるだけ小さいほうが熱や湿気が溜まりにくいだろうと思って選んだ。スチール製だと窓枠のように結露が発生しやすいのかと気になったが、心配しなくていいだろう。手元にあるベッドフレームで、すのこの部分が金属製のものがあるが、今のところ問題は見つかっていないからだ。これに決まりかけたところで、マットレス下(ベッドフレーム下)の高さが17㎝ということに気づく。もっと高いほうがいいな。現状の寝室はモノが多く空気が動きにくい。マットレス下の空間があまりないと、湿った空気が動かないで留まってしまうのではと恐れた。今ある金属すのこのベッドフレームを測ると25㎝くらいある。もう1つのは30㎝くらいだ。スカスカのすのこ状でマットレス下が25㎝前後のものを探す。送料込7,825円のベッドフレーム(ベッドフレームA)が見つかった。すのこ状ではなくメッシュ状なのでスカスカ具合は若干劣るが木製すのこよりはスカスカだから良しとする。マットレス下は約27㎝で空間の確保も充分だ。マットレスを載せるサイズは97.5×207弱cm、対してマットレス4のサイズは97x195(㎝?)、サイズの問題もなさそうだ。気がつく限り問題はなさそうなのでこれを買うことにする。楽天市場はキャンペーンが豊富だから日をみて買うことにしよう。

ベッドフレームを調べていて、ロフトベッドのサイトも見た。ベッドの下にウォークインクローゼットのように服をしまえれば、収納スペースを気にすることが減るだろうと思った。でも結論から言うとそれは間違いだった。今最も優先することは睡眠の質の向上だからだ。ロフトベッドに分厚いマットレスを載せることは相当に危険だ。まず重量21kg(仮)のマットレスを頭の上に移動させなければならない。加えて耐荷重の問題だ。
ただ、個人的にこのロフトベッドは検討した。高さがあまりなく、上り下りも比較的安全で通気性のあるメッシュ状のベッドフレームだったからだ。マットレスを載せる作業も他と比べれば比較的安全だ。残る問題は耐荷重。耐荷重は90kgだった。マットレスを21kgとすると耐荷重の残りは69kg。ベッドパットやシーツ、掛布団、枕、あと人間一人が乗るとなると余裕がほとんどない。うっかりベッドにダイブしようものなら底が抜けかねない余裕のなさだ。これは敷布団で寝るものだと言われればそれまでだが、私はマットレスを使いたかったのだ。敷布団で柔らかく寝られるか調べたが、敷布団の詰物を厚くする(干す手入れが必要)か、敷布団の下にマットレスを敷く(敷布団とマットレスの間に熱と湿気が溜まるという、前述のトッパーマットレスのときと同じ問題が発生する)か、マットレス様の敷布団にする(薄いため底付き感があるとのこと)方法以外は見つからなかった。よってロフトベッド案は取りやめた。

楽天の期間限定ポイントとベッドフレームの結論

楽天の期間限定ポイントを使って、ベッドフレームAを買う(楽天市場でキャンペーンの日を狙う)
古いベッドフレームは不用品として売る(引き取りはないので処分するときは処理場に持ち込む)

月々のお支払い(スマホ編)

今日もメールがたくさん来ていたので一つずつ確認していきます


そのメールの中にスマホ会社から毎月の請求のお知らせがありました




メール本文中のURLをクリックして請求金額を確認します




ログインして




料金明細確認画面を開きます




7月のスマホの通信費は8円でした


私の使っているスマホの通信会社はLIBMOというところです ご覧の通りLIBMOは安くておすすめなので詳細は過去の記事をご覧ください


スマホの通話プランが月180円
https://rgyutaka.blogspot.com/2018/09/blog-post_6.html


それとLIBMOは株主優待で通信費の割引があります。私はそれも活用しています


LIBMOのコスパの良さをぜひ感じてほしいので 広告を載せるのでこちらから申し込みができます 他社からの乗り換えもラクラク

【最新版】日本の平均的な家庭の収入と支出をみてみよう。

豊かな生活を送るためには、収入と支出を把握から始めます。

そこで今回は、一般的な家庭における収入と支出をみてみます。


総務省統計局が毎月家計調査を公表しています。
https://www.stat.go.jp/data/kakei/sokuhou/tsuki/index.html

2人以上の世帯を対象にしたこの調査ですが、最新版として2か月前の11月分の家計が載っています。

2人以上の勤労者世帯の調査結果(11月分)

世帯は、勤労者世帯(現役で働いている世帯)と無職の世帯に分かれています。多くの世帯が勤労者世帯に属しますので、主にこちらの家計をみていきます。

世帯主の年齢 49歳

勤労世帯ですので、平均的な収入は20~30歳代や60歳代~と比べても高そうです。

世帯人数 3.3人

この人数での食費はいくらくらいなのだろうとか、主に支出をみるときの目安になりそうです。

収入 45万円

給料① 36万円
給料② 7万円
給料③ 1万円
社会保障 1万円

「世帯主の年齢」や金額を考えると、給料①は会社員の夫(妻)49歳、給料②はパートの妻(夫)、給料③はアルバイトしている子どもといったイメージが浮かびます。この収入は後に出てくる「支出」に「所得税」等があることから、手取りではなく額面収入いわゆる年収であることがわかります。

支出 38.7万円

食費 7.7万円
住居 2.0万円
光熱水道 1.9万円
家具家事用品 1.2万円
衣服履物 1.6万円
医療 1.3万円
交通通信 5.0万円
教育 1.6万円
教養娯楽 2.8万円
その他 5.3万円

所得税 1.2万円
住民税 1.9万円
他税 0.1万円
社会保険料 5.1万円

項目が多くてわかりにくいので、税と社会保険料の項目を他と分けました。

「住居」が2.0万円というのは驚きです。内訳に家賃地代という名目で1.0万円が計上されていますが、世帯人数3.3人であることを考慮すると、私の感覚からすると安すぎるように感じました。持ち家の世帯が家賃地代の平均値を下げていることは事実としてありますが、代わりに住宅ローンがあったり、また、家を一括で購入するにしてもその金額は大きなものとなります。それらの費用はこの「住居」に含まれていないのでしょうか。

「光熱水道」は1.9万円と小さいですが、11月が比較的過ごしやすい季節であったためです。参考になりますが、2018年1月の同費は2.8万円でした。

「その他」の金額が大きいですが、ここには理美容やたばこ、おこづかい、交際費、仕送りでの支払いが入ります。

なお、全体の支出における税金や社会保険料の占める割合は21%です。

収支+6.3万円

収入45万円-支出38.7万円=11月末の手持ち現金6.3万円

家計簿と照らし合わせるときは

私見ですが、「支出」の「住居」にかかる金額が少ないように感じますが、「衣服履物」と「交通通信」、「教養娯楽」、「その他」が若干多いように思われますので、支出全体の金額は参考になるように感じました。

最後に、家計簿は収入と支出を手取りベースでつけることが多いと思います。この調査結果を参考にするときは「収入」や「支出」から税や社会保険料を除いてください。家計簿と照らし合わせる収入と支出は、以下のとおりです。

税や社会保険料の金額 8.3万円
(=所得税1.2万円-住民税1.9万円-他税0.1万円-社会保険料5.1万円)

収入 36.7万円(手取りベース)

(=収入45万円-税や社会保険料の金額 8.3万円)

支出 30.4万円(手取りベース)

(=支出38.7万円-税や社会保険料の金額 8.3万円)

スマホが壊れたので買い替えたお話

ある日棚の上においてあったSHARPのスマホSH-M01が、突然振動したあと電源が落ちてしまった。電源を入れようとしても入らないし充電しても反応がない。買ってから3年ほどだが寿命がきたのか、動画を毎日撮ってROMを酷使していたのがいけなかったのか、原因ははっきりとわからないがスマホが壊れてしまった。スマホは1台しか持っていないので、新しいものを買うことにした。

スマホを探すも値段の高さに驚く

通信事業者はLIBMOのままにしたいから、OCNモバイルOneのスマホとSIMのセットのように割安でスマホを買うことはしなかった。

始めに価格コムのサイトを開いてみた。安い順に並べたり発売日順に並べて探してみたがどうもしっくりこない。そして全体的にスマホの価格は高い。iPhone XS なんて121,824円(Apple Store税込価格)もする。パソコン(高価)を小型化(高価)したようなものだから当たり前ではあるが。

3年使ったとするとスマホ本体だけで年間でスマホ価格÷3のコストになる。iPhone XS の場合では年間で40,608円のコストだ。もっと細かくすると、毎日111円を払って iPhone XS を使えるということ。

高性能なスマホは欲しいが値段も高い。普段の使い方からどの程度の性能を求めるのか。スマホを買うにあたって、性能と価格のバランスを考える必要があった。

スマホの普段の使い方

まずは通話機能。通話はあまり使っていないが、稀に職場からの呼び出しがある。110や119が使える安心感もある。昔から使っている電話番号で、いろいろなところに登録しているが全く把握できていない。

他にはニュースやブログの記事を読んだり、写真や動画の撮影もしている。YouTubeやゲームはスマホでできたら嬉しいけど必須ではないかな。セキュリティはよくわからないけど、OSは新しいほうがいいのかなと思っている。

スマホの候補

iPhone XS(税込121,824円)

通話:〇
撮影:最高
ゲーム:〇
電池:〇
OS:最新
価格:×

なんといってもこれ。性能的にはこれで間違いない。写真や動画の映りがとってもいい。顔を撮るときれいに補正してくれる。(高価格帯のスマホの中で補正が特にきれいだったため候補に挙がる)人物も風景もこれでばっちり。欲しくてたまらない。電池持ちもいい。iPhoneはブランドの安心感から不具合に強そうなイメージ。CPUのプロセスルールは7nm(この数字が小さいほど高性能省電力らしい)。価格はApple Storeのもの。

ZenFone 4 Selfie(税込29,371円)

通話:〇
撮影:〇
ゲーム:△
電池:〇
OS:Android 7.1.1(最新OSはAndroid 9.0)
価格:△

自撮り特化のスマホ。背面カメラは普通。CPUのプロセスルールは14nm。価格はAmazonのもの。

moto g6(税込28,254円)

通話:〇
撮影:〇
ゲーム:△
電池:〇
OS:Android 8.0
価格:△

風景も自撮りも高画素のカメラを搭載しているスマホ。不具合の報告も少ない。CPUのプロセスルールは14nm。価格はAmazonのもの。

moto e5(税込18,162円)

通話:〇
撮影:△
ゲーム:×
電池:〇
OS:Android 8.0
価格:〇

安い。カメラの性能は普通。不具合の報告は少ない。CPUのプロセスルールは28nm。価格はAmazonのもの。圧倒的なコスパ。

買ったスマホはmoto e5

moto e5は低価格帯のスマホでありながら、電池もちがよい、OSも比較的新しい、カメラも及第点、と必要最低限の性能を備えていたため買うことにした。撮影のきれいなiPhone XSもほしかったので悩みに悩んで決めた感じ。

買ったスマホの使用感

カメラの仕様は性能的には普通であったが、暗いところでの撮影は苦手みたいで映っているものがよくわからない。明るいところでの撮影は問題なくできた。電池もよくもち、ニュースやブログの記事を読む分には全くストレスなくできている。ゲームはやっていない。撮影した動画のトリミングは、撮影時間の長い動画だと時間がかかる。これはCPUとRAM的に仕方のないところだと思う。撮影時間の短い動画なら比較的スムーズに終わる感じ。今のところ不具合は出ていない。
暗がりでの撮影が苦手なところ以外は納得しているので、あとは壊れることなく長く使えるといいな。



庶民はスマホの通信料を安くするために、電話番号そのままでLIBMOと契約した。内容はこちらの記事に書いたよ。
スマホの通話プランが月180円

スマホの通話プランが月180円

キャンペーン情報を更新(1月10日)

お金を貯めるのに、なんでもかんでも切り詰めると精神的に参ってしまう。できる限りストレスなく、お金を貯めたいよね。そんなときは固定費を見直してみるのがおすすめ。

例えばスマホの通信事業者を変えて月々の通信費を小さくしよう。おじさんは以下の広告の企業のライトプランを使う。

TOKAIグループの格安モバイル【LIBMO(リブモ)】

ライトプランとは

月1,180円のプランで電話が使えて最大通信速度は200kbps。スマホで動画をたまに見るくらいなら十分だ。3日間の通信速度制限がないから、アプリのダウンロードやラジオのストリーミングで通信をガンガン使っても大丈夫。おじさんは前に契約していたところも最大通信速度が200kbpsだったから、特に問題なく使えている。ハングアウトなどのインターネットを使った無料通話も使える。200kbpsもあれば十分スマホを使い倒せるね。某激安SIMにあるアプリダウンロード制限などの非公式の通信制限も、おじさんが調べた限りでは見つからなかった。ただビデオ通話をするならライトプランでは厳しいから、3GBプラン・6GBプラン・10GBプランなどの容量のあるプランにするほうがいいと思う。


今なら6か月間600円割引のキャンペーン中

2018年9月3日から12月20日までに電話が使えるプランを契約すると、6か月間600円割引される。
2018年12月21日から1月31日までに電話が使えるプランを契約すると、6か月間600円割引される。
期限があるけど仮に設定しているだけで常時開催していそうなキャンペーンだね。

このページの広告から契約すると更に6か月間400円割引

電話が使えるプランだけでなく、データ通信のみのプランやデータ通信とSMSが使えるプランも6か月間400円割引になる。

まとめると

当ページの広告から契約すると

データ通信のみ
 各プラン6か月400円割引

データ通信とSMS
 各プラン6か月400円割引

データ通信とSMSと電話
 各プラン6か月1,000円割引


おじさんが契約するライトプランの場合は、

 最初の6か月……180円
 7か月目以降……1,180円

7か月目以降は割引がなくなる。ただ、通話あり・最大通信速度200kbps・3日間の通信制限なし・非公式の通信制限なしで1,180円は、おじさんが確認できた中で最安値である。この条件であれば7か月目以降も続けるつもりだ。

株主優待も使える

朗報。また、TOKAIホールディングス(3167)の株主優待でTLCポイントを100株あたり1,000ポイント(1,000円相当)もらえるが、TLCポイントはLIBMOの支払いに利用できるようになった。

TLCポイントによる利用料金のお支払い受付開始について

これも活用するつもりだ。